交通事故によるお悩みや不調は、当院へお気軽にご相談ください
- 2026年06月18日
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交通事故は、私たちの日常を一瞬にして変えてしまう恐ろしい出来事です。どれだけ気を付けて運転していても、あるいは歩行中であっても、予期せぬタイミングで巻き込まれてしまうことがあります。
事故の直後は、誰しもがパニック状態に陥ったり、警察への連絡や保険会社とのやり取りなどで頭がいっぱいになったりするものです。そのため、「お身体のケア」はついつい後回しになってしまいがちです。
しかし、交通事故によるお身体へのダメージは、私たちが想像している以上に深刻で、かつ複雑です。
「大した事故じゃなかったから大丈夫」 「今はどこも痛くないし、かすり傷だけだから様子を見よう」
そう自己判断してしまうのは非常に危険です。当院では、交通事故に遭われた直後の患者様から、事故後数ヶ月が経過しても治らない後遺症にお悩みの方まで、幅広くご相談を受け付けております。お一人で抱え込まず、まずは当院にご相談ください。
1. なぜ交通事故の痛みは「翌日」や「後から」出てくるのか?
交通事故に遭われた直後、多くの患者様が「特に痛みを感じない」「どこも悪くない気がする」とおっしゃいます。しかし、その翌日や数日後、場合によっては1〜2週間が経過してから、激しい首の痛みや頭痛、腰痛、手足のしびれなどが現れるケースが後を絶ちません。
これには、人間の身体の仕組みと、脳の働きが大きく関係しています。
脳の興奮状態(アドレナリンの分泌)
交通事故という非日常的で強い衝撃を受けると、人間の脳は極限の興奮状態に陥ります。このとき、体内では「アドレナリン」や「エンドルフィン」といった、痛みを麻痺させる脳内物質が大量に分泌されます。これは、野生の動物が敵に襲われた際に、痛みを感じずにその場から逃げ出せるようにするための防衛本能のようなものです。
そのため、実際には筋肉や靭帯に大きな損傷を受けているにもかかわらず、事故直後は「痛みに気づかない」という現象が起こります。
精神的な緊張の緩和
事故の当日は、警察の現場検証、相手方との連絡先交換、車のレッカー手配、保険会社への連絡など、やるべきことに追われて精神的に張り詰めています。翌日以降、それらの手続きが一段落し、ホッと一息ついて精神的な緊張が解けた瞬間に、麻痺していた痛みが一気に押し寄せてくるのです。
微細な組織の炎症の広がり
事故の衝撃で微細に傷ついた筋肉や靭帯は、時間の経過とともに炎症が広がっていきます。内出血や腫れがじわじわと周囲の神経を圧迫し始めるまでに数日かかることも、痛みが遅れてやってくる大きな理由の一つです。
「翌日に痛みが出る」というのは気のせいでも何でもなく、医学的・生理学的に非常に一般的な現象です。だからこそ、事故直後に症状がなくても、決して安心することはできないのです。
2. 症状を放置してしまうことの恐怖とリスク
「少し違和感はあるけれど、仕事も忙しいし、放っておけばそのうち治るだろう」と、お身体のサインを無視してしまうことは、将来のあなたのお身体に重大な悪影響を及ぼすリスクがあります。交通事故の怪我、特に「むち打ち症(頸椎捻挫)」などは、放置すると以下のようなスパイラルに陥ってしまいます。
慢性化と後遺症への移行
事故による強い衝撃で歪んでしまった骨格や、微細に断裂した筋肉をそのままにしておくと、お身体はその状態のまま固まってしまいます。適切な初期治療を行わなかった場合、数ヶ月、あるいは数年が経過しても、天気の悪い日や季節の変わり目に痛みが再発する「慢性痛」や、治らない「後遺症」として残ってしまう可能性が高くなります。
神経症状の悪化(しびれ・麻痺)
首や腰の周辺には、脳から全身へとつながる重要な神経が張り巡らされています。事故の衝撃によって周囲の筋肉が異常に緊張(凝り固まる)したり、関節がズレたりすると、これらの神経を圧迫し始めます。最初は単なる「だるさ」や「コリ」だったものが、放置することで、手先のピリピリとしたしびれ、握力の低下、足の脱力感といった深刻な神経症状へと悪化してしまいます。
自律神経の乱れによる全身症状
むち打ち症は、首の骨(頸椎)の周りにある自律神経(交感神経・副交感神経)に強いストレスを与えます。その結果、お身体の痛みだけでなく、以下のような「目に見えない全身の不調」を引き起こすことがあります。
- 原因不明の激しい頭痛やめまい、耳鳴り
- 慢性的な吐き気や胃腸の不調
- いくら寝ても取れない強い疲労感、倦怠感
- 不眠や気分の落ち込み(うつ症状)
これらの症状は、周囲から「サボっているのではないか」「気持ちの問題ではないか」と誤解されやすく、患者様ご自身を精神的にも深く追い詰める原因になります。重い症状になって生活に支障が出る前に、早期に適切な対処を行うことが何よりも大切です。
3. 交通事故で最も多い「むち打ち症」とは?
交通事故の怪我の代表格である「むち打ち症」。正式には「頸椎捻挫(けいついねんざ)」や「外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)」などと呼ばれます。
むち打ち症は、自動車の追突などの衝撃によって、重い頭を支えている首が「鞭(むち)」のようにしなり、前後に大きく振られることで起こります。
| むち打ちの主な分類 | 概要と主な症状 |
| 頸椎捻挫型 | 首の筋肉や靭帯が伸びたり、微細に断裂したりした状態。むち打ちの約7〜8割がこれに該当し、首の運動制限やコリ、痛みが特徴です。 |
| 神経根型 | 脊髄から出る神経の根元が圧迫された状態。首の痛みに加え、肩から腕、手先にかけてのしびれや放散痛、筋力低下が見られます。 |
| バレ・リュー症候群型 | 衝撃が首の交感神経にまで及び、自律神経が乱れた状態。頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、動悸などの全身症状が現れます。 |
| 脊髄型 | 脊髄そのものが損傷した重篤な状態。下肢のしびれや歩行障害、排尿障害などを引き起こすことがあり、即座に専門的な治療が必要です。 |
むち打ち症の恐ろしいところは、「レントゲンやMRIといった一般的な病院の検査では『異常なし』と診断されやすい」という点です。骨折などの「骨の異常」は画像に写りますが、筋肉や靭帯の微細な損傷、神経の軽微な圧迫などは写りにくいためです。
「病院で異常がないと言われたから」と安心せず、お身体に違和感がある場合は、筋肉や骨格の専門家である当院へご相談ください。
4. 治療費や手続きに関する不安を解消します
交通事故に遭われた患者様が、痛みと同じくらい不安に思われるのが「治療費」や「保険会社とのやり取り」といった手続き面です。「お金がかかるのではないか」「手続きが難しそうで通院をためらってしまう」という理由で受診を遅らせてほしくないため、当院では手続きのサポートも徹底しております。
自賠責保険の適用で「窓口負担は0円」
交通事故の被害者である場合、基本的には自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)が適用されます。そのため、整骨院やクリニックでの施術費用は保険会社から支払われ、患者様ご自身の窓口負担金は0円(無料)となります。費用面を心配することなく、お身体の回復だけに専念していただける環境が整っています。
病院(整形外科)との「併院・転院」も可能
「すでに病院に通っているけれど、湿布と痛み止めだけで改善しない」「他の治療院に通っているが、転院したい」という場合も全く問題ありません。病院で定期的に診察(診断書の作成など)を受けつつ、当院で日常的なリハビリや筋肉・骨格の手技施術を受けるという「併院(両方に通うこと)」は認められています。
複雑な書類や保険会社とのやり取りもサポート
保険会社の担当者様との専門的なやり取りや、提出書類の書き方など、慣れない手続きに戸惑うのは当然です。当院はこれまでに数多くの交通事故患者様をサポートしてきた実績があります。損をしないための適切な通院頻度の目安や、手続きの進め方についても親身にアドバイスいたします。
5. 当院が選ばれる理由と、交通事故治療へのこだわり
当院では、単に痛む部分をマッサージするだけのような、その場しのぎの施術は行いません。交通事故の衝撃によって引き起こされた、お身体の根本的な原因にアプローチします。
- 徹底的なカウンセリングと検査:事故当時の状況(車のスピード、衝突された方向、シートベルトの有無など)を詳しくお伺いし、お身体のどの部分にどれだけの負荷がかかったかを正確に分析します。
- お一人おひとりに合わせたオーダーメイド施術:事故直後の急性期(痛みが激しい時期)には、炎症を抑えるためのソフトなアプローチや微弱電流を用いた施術を行います。痛みが落ち着いてきたら、硬くなった筋肉をほぐし、歪んだ骨格を調整する手技療法(調整・骨盤矯正など)へと移行し、根本改善を目指します。
- 後遺症を残さないためのリハビリ:痛みが引いた後も、関節の可動域を元に戻し、事故前のお身体の状態、あるいはそれ以上の健康な状態を取り戻すためのストレッチや筋力トレーニングの指導も行います。
6. 事故に遭ってからご来院までの「4ステップ」
万が一、交通事故に遭われてしまった場合は、慌てずに以下の手順に沿って行動してください。
- 警察へ連絡し、「交通事故証明書」を発行してもらうどれだけ小さな事故でも、必ず警察を呼んで現場検証を行ってください。これがないと自賠責保険が適用されません。
- 医師の診察を受け、「診断書」をもらうまずは速やかに整形外科などの医療機関を受診し、痛む部位すべての診断書を書いてもらってください。事故から時間が経ちすぎると、怪我と事故との因果関係が認められなくなる場合があります(目安は事故後1週間以内、遅くとも2週間以内です)。
- 保険会社へ「当院で施術を受ける旨」を伝える保険会社の担当者様に「〇〇整骨院(当院の名称)に通院します」とお伝えください。その後、保険会社から当院へ連絡が入り、窓口負担金0円での通院手続きが完了します。
- 当院へご来院・施術開始お電話、またはWEBやLINEからご予約のうえ、ご来院ください。病院での診断書をお持ちいただくと、よりスムーズで的確な施術が可能となります。
7. 重い症状になってしまう前に、今すぐ当院へご相談ください!
交通事故によるお身体のダメージは、時間が経てば経つほど根深く、治りにくいものになってしまいます。「これくらいの痛みなら我慢できる」「明日になれば治っているかもしれない」という油断が、数ヶ月後、数年後のあなたを苦しめる結果になりかねません。
今、あなたのお身体に出ている微かな違和感や、事故への不安は、お身体からのSOSサインです。
当院は、痛みを引き起こしている根本原因を突き止め、一日も早くあなたが事故前の笑顔あふれる日常生活に戻れるよう、技術と心の両面から全力でサポートすることをお約束いたします。
少しでも不安なこと、気になる症状がございましたら、どんなに些細なことでも構いません。重い症状になってしまう前に、どうぞお早めに当院へご相談ください。皆様のご来院を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
初めてご来院いただく方へのお願い:所要時間とご予約について
◆トータルの所要時間
初めてご来院いただく方は、問診、検査、施術、プランニングに時間をかけ、あなたの身体と真剣に向き合うため、トータルの所要時間は1時間~1時間半ほどいただきます。
お急ぎの場合は、事前にその旨をスタッフにお伝えいただければ、可能な範囲で対応させていただきます。時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめします。
◆ご予約のお願い(待ち時間なくご案内するために)
当院は「予約優先制」でご案内しております。ご予約をいただければ、待ち時間がなく、スムーズにご案内させていただきます。特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。
ご予約方法
ご予約は、以下の媒体から承っております。あなたのお好きな方法でご連絡ください。
- ホットペッパー:24時間いつでも予約可能!お得なクーポンもございます。
- LINE:お友達追加で、空き状況の確認や簡単なご相談も可能です。
- お電話:直接お話ししたい方はこちらへ。
TEL: 03-4363-2380
予約なしでのご案内について
「急に痛くなったから、今すぐ診てほしい!」という予約なしでのご来院も承っております。しかし、ご予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。
また、当日予約がいっぱいの場合は、時間変更や、日を改めてご来院いただくことがありますので、何卒ご了承ください。お身体のためにも、事前にご予約いただくことを強くお勧めいたします。
アクセス・営業時間
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