腰痛は放置NG!「国民病」の原因から根本改善・予防法まで徹底解説
- 2026年02月19日
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1. 腰痛を放置してはいけない理由:悪循環の罠
腰に痛みを感じたとき、私たちの体では何が起きているのでしょうか。痛みは体からの「SOS信号」です。
痛みのスパイラル
一度痛みが出ると、脳は反射的に「これ以上動かしてはいけない」と命令を出し、腰周りの筋肉を硬くさせます。筋肉が硬くなると血行が悪くなり、痛みを起こす物質(発痛物質)が蓄積。それがさらに神経を刺激して痛みを増強させるという「痛みの負のスパイラル」に陥ります。
慢性化の恐怖
最初は一時的な疲れだと思っていても、放置すると筋肉の柔軟性が失われ、骨盤や背骨に歪みが生じます。3ヶ月以上痛みが続く「慢性腰痛」になると、痛みの原因が身体的なものだけでなく、脳のシステム(痛みを記憶してしまう状態)にも関わってくるため、改善に時間がかかってしまいます。
2. 腰痛の主な原因:なぜあなたの腰は悲鳴を上げているのか?
腰痛の原因は多岐にわたりますが、現代人特有のライフスタイルが大きく関係しています。
① 長時間の「同じ姿勢」による筋肉の疲労
デスクワークや立ち仕事など、数時間同じ姿勢を続けることは、腰にとって大きな負担です。特に座っている姿勢は、立っている時よりも腰椎(腰の骨)にかかる圧力が大きいことがわかっています。これにより、脊柱起立筋や腰方形筋といった筋肉がオーバーワークとなり、疲労が蓄積します。
② 運動不足による筋力低下
腰を支えているのは骨だけではありません。腹筋や背筋、そして股関節周りのインナーマッスル(腸腰筋など)が天然のコルセットとして機能しています。運動不足でこれらの筋力が低下すると、重力を支えきれなくなり、腰の関節や靭帯に直接負担がかかるようになります。
③ 「不良姿勢」と骨盤の歪み
猫背、反り腰、あるいは片足に重心をかけて立つ癖。こうした日々の積み重ねが骨盤を歪ませます。土台である骨盤が傾けば、その上に乗る背骨もバランスを崩し、特定の部位にだけ集中的に負荷がかかるようになります。
④ 加齢による構造的な変化
年齢を重ねるにつれ、背骨のクッションの役割を果たす「椎間板」の水分が失われ、変性しやすくなります。これが進むと、神経を圧迫する脊柱管狭窄症などのリスクも高まります。
⑤ ストレスと自律神経
意外かもしれませんが、ストレスも腰痛の大きな要因です。過度なストレスは自律神経を乱し、血流を悪化させます。また、心理的な要因によって痛みの閾値(痛みを感じるボーダーライン)が下がり、わずかな刺激でも強い痛みとして感じてしまうことがあります。
3. 「急性腰痛」と「慢性腰痛」の違い
腰痛は大きく2つのタイプに分けられます。ご自身の状態がどちらに近いか確認してみましょう。
急性腰痛(いわゆる「ぎっくり腰」)
- 特徴: 何かの拍子に、あるいは突然激しい痛みが走る。
- 状態: 筋肉の繊維や筋膜の微細な断裂、あるいは関節の捻挫のような状態です。
- 対応: 発症直後は安静が基本ですが、最近では「痛みのない範囲で動く」ほうが回復が早いことも分かってきています。
慢性腰痛
- 特徴: 3ヶ月以上、鈍い痛みや重だるさが続いている。
- 状態: 筋肉が硬くなり、血行不良が定着している状態。痛みの原因が「姿勢の崩れ」や「生活習慣」に深く根ざしていることが多いです。
- 対応: 単なる安静ではなく、原因となっている姿勢の改善や筋肉の柔軟性を取り戻す積極的なアプローチが必要です。
4. 当院の腰痛施術:3つのアプローチで根本改善を目指す
当院では、「今ある痛みを取る」だけでなく、「痛みの出にくい体を作る」ことをゴールにしています。
1. 徹底したカウンセリングと動作分析
「どこが痛いか」だけでなく「どう動かすと痛いか」を確認します。例えば、前屈みで痛いのか、後ろに反らすと痛いのかによって、原因となる筋肉は全く異なります。一人ひとりの「痛みの地図」を把握することから始めます。
2. 筋肉と筋膜の調整(トリガーポイント療法)
硬くなった筋肉の芯(トリガーポイント)を丁寧にほぐし、血流を劇的に改善させます。これにより、蓄積した老廃物を流し、筋肉本来の伸縮性を取り戻します。
3. 骨盤矯正・全身バランス調整
腰だけを施術しても、足首が硬かったり骨盤が歪んでいたりすると、すぐに腰痛は再発します。当院では全身のバランスを整えることで、腰にかかる過剰な負担を分散させ、再発しにくい状態を作り上げます。
5. 今日からできる!腰痛を予防するための5つの習慣
施術の効果を長持ちさせ、腰痛を未然に防ぐためには日々の心がけが重要です。
- 「30分に一度」は姿勢をリセットする
- デスクワーク中でも、一度立って背伸びをしたり、少し歩いたりするだけで、腰への負担蓄積をリセットできます。
- 正しい姿勢を意識する
- 座る時は、椅子に深く腰掛け、骨盤を立てるイメージを持ちましょう。足は組まないように注意が必要です。
- 適度な運動(ウォーキングなど)
- 特に股関節を動かすウォーキングは、腰周りの血流を良くし、天然のコルセットである腹筋・背筋を刺激します。
- 身体を冷やさない
- 冷えは筋肉を硬くさせます。入浴時は湯船に浸かってしっかり温まり、血行を促進しましょう。
- ストレス管理と睡眠
- 良質な睡眠は、組織の修復に不可欠です。寝る前のストレッチで心身をリラックスさせましょう。
6. 患者様へのメッセージ:諦める前にご相談ください
腰痛は「年齢のせいだから」「仕事が忙しいから」と諦めてしまいがちな症状です。しかし、腰が楽になれば、仕事の効率は上がり、休日のお出かけも楽しくなり、何より笑顔が増えます。
「腰の痛みを気にせずに、孫を抱っこしたい」 「趣味のスポーツをもっと全力で楽しみたい」 「朝、スッキリとベッドから起き上がりたい」
あなたのそんな願いを、私たちは全力でサポートします。
初めてご来院いただく方へのお願い:所要時間とご予約について
◆トータルの所要時間
初めてご来院いただく方は、問診、検査、施術、プランニングに時間をかけ、あなたの身体と真剣に向き合うため、トータルの所要時間は1時間~1時間半ほどいただきます。
お急ぎの場合は、事前にその旨をスタッフにお伝えいただければ、可能な範囲で対応させていただきます。時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめします。
◆ご予約のお願い(待ち時間なくご案内するために)
当院は「予約優先制」でご案内しております。ご予約をいただければ、待ち時間がなく、スムーズにご案内させていただきます。特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。
ご予約方法
ご予約は、以下の媒体から承っております。あなたのお好きな方法でご連絡ください。
- ホットペッパー:24時間いつでも予約可能!お得なクーポンもございます。
- LINE:お友達追加で、空き状況の確認や簡単なご相談も可能です。
- お電話:直接お話ししたい方はこちらへ。
TEL: 03-4363-2380
予約なしでのご案内について
「急に痛くなったから、今すぐ診てほしい!」という予約なしでのご来院も承っております。しかし、ご予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。
また、当日予約がいっぱいの場合は、時間変更や、日を改めてご来院いただくことがありますので、何卒ご了承ください。お身体のためにも、事前にご予約いただくことを強くお勧めいたします。
アクセス・営業時間
ご予約はこちらからhttps://kanamachiekimae-sekkotsuin.com/contact/
ホットペッパーからもご予約可能ですhttps://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000683846/
金町駅前接骨院
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