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なぜ女性は肩こり・腰痛になりやすい?原因と根本改善へのステップ

  • 2026年02月19日
  • カテゴリー:未分類

1. 女性特有の肩こり・腰痛、その「4つの真実」

なぜ女性はこれほどまでにコリや痛みに悩まされるのでしょうか。そこには身体の構造やライフスタイルの違いが大きく関わっています。

① ホルモンバランスの劇的な変化

女性の身体は、生理周期や妊娠・出産、そして更年期といったライフステージごとにホルモンバランスが大きく変動します。

  • エストロゲンの減少: 自律神経に影響を与え、血流が悪くなったり、痛みに敏感になったりすることがあります。
  • リラキシンの影響: 生理前や妊娠中に分泌されるこのホルモンは、骨盤の関節や靭帯を緩める働きがあります。その結果、骨盤が不安定になり、それを支えようとして腰周りの筋肉が過度に緊張してしまうのです。

② 筋肉量の少なさと骨格の特性

男性に比べて女性は筋肉量が少なく、特に首や肩周りの筋肉が細い傾向にあります。

  • 重い頭を支える負担: 数キロある頭を細い首で支えなければならず、僧帽筋などの筋肉がすぐに疲弊してしまいます。
  • 幅広の骨盤: 女性の骨盤は出産に適した幅広の構造をしています。そのため、大腿骨(太ももの骨)が内側に入りやすく、反り腰や猫背を誘発し、腰痛を引き起こしやすいのです。

③ ライフスタイルと「マルチタスク」による疲労

現代の女性は、仕事だけでなく家事や育児など、常に複数のことを同時にこなす「マルチタスク」な状態にあります。

  • 前かがみ姿勢の連続: 料理、掃除、子供の抱っこなどは、すべて前かがみの姿勢です。これが続くと「巻き込み肩」や「反り腰」が定着してしまいます。
  • 精神的緊張: 常に周囲に気を配る生活は交感神経を優位にし、無意識のうちに肩をすくませ、筋肉を硬くさせます。

④ 「冷え性」という天敵

女性に多い冷え性は、肩こり・腰痛を悪化させる最大の要因の一つです。身体が冷えると血管が収縮し、筋肉に酸素や栄養が届かなくなります。同時に老廃物が溜まり、「痛み物質」が発生することで、頑固なコリが形成されてしまいます。


2. 放置するとどうなる?「慢性の壁」を越える前に

「少し休めば大丈夫」と痛みを我慢し続けることは、身体にとって非常に危険です。

姿勢の定着とプロポーションの崩れ

痛みをかばう不自然な姿勢が続くと、骨格そのものが歪んだ状態で固まってしまいます。

  • ポッコリお腹: 反り腰が原因で内臓が下垂し、太っていないのにお腹だけ出て見える原因に。
  • 顔のたるみ・くすみ: 肩や首のコリが顔への血流を阻害し、肌トラブルや老廃物の蓄積を招きます。

心への影響

慢性的な痛みは、睡眠の質を下げ、イライラや気分の落ち込みを引き起こします。「身体の痛み」は「心の余裕」を奪ってしまうのです。早めのケアは、心身ともに健やかでいるための先行投資と言えます。


3. 当院が提案する「女性のためのトータルケア」

当院では、痛みのある部位だけを揉むような、その場しのぎの施術は行いません。女性の身体の特性を考慮した、4つのアプローチで根本改善を目指します。

1. 骨盤矯正:身体の土台を整える

女性の不調の起点となることが多い「骨盤」にアプローチします。 ボキボキと鳴らすような怖い施術ではなく、ソフトな手技で骨盤を正しい位置へ導きます。土台が整うことで、腰にかかる負担が軽減されるだけでなく、内臓の働きも活性化され、生理トラブルや便秘の改善にも繋がります。

2. 筋肉調整:深部のコリを解きほぐす

手技療法や物理療法を組み合わせ、表面の筋肉だけでなく、奥深くの「インナーマッスル」までアプローチします。血行を促進し、溜まった疲労物質を流し出すことで、羽が生えたような身体の軽さを実感していただけます。

3. 姿勢指導:日常生活をオーダーメイドで変える

施術の効果を長持ちさせるためには、日々の「姿勢」が重要です。

  • パソコン作業時の椅子の座り方
  • キッチンでの立ち方
  • 抱っこ紐の正しい付け方 など、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた具体的なアドバイスを行います。

4. 冷え対策・セルフケアのアドバイス

温熱療法で身体を芯から温めるだけでなく、自宅でできる「冷えない習慣」をお伝えします。食事や入浴法、簡単なストレッチなど、忙しい女性でも無理なく続けられるセルフケアを共に考えます。


4. ライフステージ別のアドバイス

女性の人生にはいくつかの転換点があります。それぞれの時期に合わせたケアが必要です。

  • 働く女性へ: デスクワーク中の1分ストレッチで、コリの蓄積をリセットしましょう。
  • 子育て中のママへ: 自分のことは後回しになりがちですが、ママの笑顔が家庭の元気の源です。短時間でも身体をメンテナンスする時間を確保しましょう。
  • 更年期世代の方へ: 急な体調変化に戸惑う時期ですが、身体を整えることで自律神経も安定しやすくなります。無理のない範囲で身体を動かしていきましょう。

5. 結びに:自分をいたわる時間を持っていますか?

女性は、誰かのために頑張りすぎてしまう傾向があります。しかし、あなたの代わりはいません。

「肩が凝るのが当たり前」「腰が痛いのは仕方ない」と諦めないでください。身体が軽くなれば、自然と心も軽くなり、周りの大切な人たちにもっと優しくなれるはずです。

当院は、頑張る女性のための「止まり木」のような場所でありたいと考えています。 痛みから解放され、心からリラックスできる時間を過ごしに来ませんか?

初めてご来院いただく方へのお願い:所要時間とご予約について

◆トータルの所要時間

初めてご来院いただく方は、問診、検査、施術、プランニングに時間をかけ、あなたの身体と真剣に向き合うため、トータルの所要時間は1時間~1時間半ほどいただきます。

お急ぎの場合は、事前にその旨をスタッフにお伝えいただければ、可能な範囲で対応させていただきます。時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめします。

◆ご予約のお願い(待ち時間なくご案内するために)

当院は「予約優先制」でご案内しております。ご予約をいただければ、待ち時間がなく、スムーズにご案内させていただきます。特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。

ご予約方法

ご予約は、以下の媒体から承っております。あなたのお好きな方法でご連絡ください。

  • ホットペッパー:24時間いつでも予約可能!お得なクーポンもございます。
  • LINE:お友達追加で、空き状況の確認や簡単なご相談も可能です。
  • お電話:直接お話ししたい方はこちらへ。

TEL: 03-4363-2380

予約なしでのご案内について

「急に痛くなったから、今すぐ診てほしい!」という予約なしでのご来院も承っております。しかし、ご予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。

また、当日予約がいっぱいの場合は、時間変更や、日を改めてご来院いただくことがありますので、何卒ご了承ください。お身体のためにも、事前にご予約いただくことを強くお勧めいたします。

アクセス・営業時間

ご予約はこちらからhttps://kanamachiekimae-sekkotsuin.com/contact/

ホットペッパーからもご予約可能ですhttps://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000683846/

金町駅前接骨院

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