肩甲骨から全身を変える!「肩甲骨はがし」で手に入れる、軽やかな体と美しい姿勢
- 2026年02月13日
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最近、テレビや雑誌、SNSなどで「肩甲骨はがし」という言葉を頻繁に目にするようになりました。「名前は聞いたことがあるけれど、実際には何をされるの?」「骨を本当にはがすの?」と疑問に思っている方も多いかもしれません。
肩甲骨は、私たちの体の中で唯一「どこにも固定されていない浮いている骨」であり、上半身のあらゆる動きを司る「自由の象徴」のような存在です。しかし、現代人の生活スタイルは、この自由なはずの肩甲骨をガチガチに固めてしまっています。
当院では、この固まった肩甲骨を本来の自由な状態へと戻す「肩甲骨はがし」を通じて、慢性的な肩こりや首こり、さらには自律神経の不調までを根本から改善するお手伝いをしています。
1. 「肩甲骨はがし」とは? その正体と重要性
まず誤解を解いておきたいのは、「肩甲骨はがし」とは骨を物理的にはがすことではなく、「肩甲骨の裏側や周囲に癒着(ゆちゃく)してしまった筋肉を解きほぐし、可動域を取り戻す施術」のことです。
上半身のターミナル駅「肩甲骨」
肩甲骨には、首、肩、背中、腕、さらには腰へと繋がる17種類もの筋肉が付着しています。 本来、肩甲骨は上下・左右にスライドし、さらに回転(回旋)するという非常に複雑で自由な動きをします。この自由な動きがあるからこそ、私たちは腕を高く上げたり、後ろに回したりすることができるのです。
しかし、周囲の筋肉が硬くなると、肩甲骨はまるで接着剤で貼られたように背中の壁(肋骨)に張り付いてしまいます。この状態こそが「肩甲骨が固まっている」状態であり、多くの不調の出発点となります。
2. なぜ肩甲骨は「ガチガチ」に固まってしまうのか?
原因の多くは、私たちが日常的に行っている「何気ない姿勢」にあります。
① 「スマホ巻き肩」とデスクワーク
スマートフォンを覗き込む、あるいはPC作業でキーボードを叩く際、多くの人は肩が前に出た「巻き肩」の状態になります。この時、左右の肩甲骨は外側に開きっぱなしになり、背中の筋肉は常に引き伸ばされ、逆に胸の筋肉は縮こまって固まります。このアンバランスが筋肉を疲弊させ、癒着を招きます。
② 運動不足による血行不良
肩甲骨周りの筋肉は、動かさないとすぐに硬くなります。特に「腕を肩より上に上げる」という動作が日常生活から消えると、筋肉はポンプ機能を失い、血流が滞って老廃物が蓄積していきます。
③ ストレスと呼吸
ストレスを感じると、人は無意識に肩をすくめるような姿勢になります。これにより肩甲骨を引き上げる筋肉(肩甲挙筋)が常に緊張し、肩甲骨の動きをさらに制限してしまいます。
3. 肩甲骨が動かなくなると起こる「ドミノ倒し」の不調
「たかが背中のこり」と放置すると、症状は全身へと波及していきます。
- 慢性的な肩こり・首こり: 肩甲骨が動かない分、首や肩の筋肉が過剰に働かされ、激しい痛みや重だるさを引き起こします。
- 頭痛・めまい・眼精疲労: 肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、首から頭部への血流が悪化します。これが緊張型頭痛や原因不明のめまい、目の疲れに繋がります。
- 腕の痺れや重だるさ: 肩甲骨周囲には多くの神経や血管が通っています。筋肉の癒着がこれらを圧迫すると、指先まで痺れを感じたり、腕が上がらなくなったりすることがあります。
- 自律神経の乱れ: 背中の筋肉がガチガチになると、背骨の横を通る自律神経に刺激を与え続け、不眠やイライラ、倦怠感を引き起こします。
- 「老け見え」姿勢: 肩甲骨が外に開いたまま固まると、背中が丸くなり、実年齢よりも老けて見えたり、暗い印象を与えたりしてしまいます。
4. 当院独自の「肩甲骨はがし」メソッド
当院の施術は、単に強く押したり揉んだりするだけではありません。解剖学に基づいたアプローチで、段階的に柔軟性を取り戻します。
ステップ1:現状の可動域チェック
まずは、肩甲骨がどれくらい動いているかを確認します。背中の後ろで手が繋がるか、腕を上げた時に肩甲骨が連動しているかなど、細かく分析します。
ステップ2:周辺筋肉のリリース
いきなり肩甲骨を動かすのではなく、まずはその周りを固めている大きな筋肉(広背筋、僧帽筋)や、深層の筋肉(菱形筋、肩甲挙筋)を丁寧に緩めていきます。
ステップ3:肩甲骨の深部アプローチ
筋肉が緩んだところで、肩甲骨と肋骨の隙間にアプローチします。癒着している部分を優しく、かつ的確な手技で「はがして」いくことで、肩甲骨が本来のスムーズなスライド運動を取り戻します。
ステップ4:ストレッチとセルフケア指導
整った可動域を維持するために、ご自宅でできる簡単なストレッチをお伝えします。正しい動かし方を脳と筋肉に再学習させることで、再発しにくい体を作ります。
5. 「肩甲骨はがし」がもたらす驚きの相乗効果
肩甲骨が動くようになると、痛みからの解放以外にも嬉しいメリットがたくさんあります。
- バストアップとデコルテの美しさ: 肩甲骨が本来の位置(後ろ)に戻ると、胸が自然に開き、バストラインが上がります。鎖骨のラインも綺麗に出るようになります。
- 代謝アップで痩せ体質へ: 肩甲骨周りには、脂肪燃焼を助ける「褐色脂肪細胞」が集中しています。ここを刺激することで基礎代謝が上がり、ダイエット効果が高まります。
- スポーツパフォーマンスの向上: ゴルフの飛距離アップ、テニスや野球のスイング、水泳など、あらゆるスポーツにおいて肩甲骨の可動域は重要です。
- 呼吸が深くなる: 胸郭が広がることで、酸素をたっぷりと取り込めるようになり、疲れにくい体になります。
6. 最後に:翼(肩甲骨)を広げて、自由な体を取り戻そう
肩甲骨は、まさに「上半身の翼」です。その翼が張り付いて動けなくなっているために、あなたは日々、重たい鎧を背負っているような感覚で過ごしているのかもしれません。
「昔から肩こり症だから」「デスクワークだから仕方ない」と諦める前に、ぜひ当院の肩甲骨はがしを体験してみてください。施術後、腕を回した時の「軽さ」や、視界がパッと明るくなる感覚に、きっと驚かれるはずです。
私たちは、あなたの痛みに全力で向き合い、あなたが毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします。
「肩甲骨が動けば、毎日はもっと楽しくなる。」 まずは一度、お気軽にご相談ください^^
初めてご来院いただく方へのお願い:所要時間とご予約について
◆トータルの所要時間
初めてご来院いただく方は、問診、検査、施術、プランニングに時間をかけ、あなたの身体と真剣に向き合うため、トータルの所要時間は1時間~1時間半ほどいただきます。
お急ぎの場合は、事前にその旨をスタッフにお伝えいただければ、可能な範囲で対応させていただきます。時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめします。
◆ご予約のお願い(待ち時間なくご案内するために)
当院は「予約優先制」でご案内しております。ご予約をいただければ、待ち時間がなく、スムーズにご案内させていただきます。特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。
ご予約方法
ご予約は、以下の媒体から承っております。あなたのお好きな方法でご連絡ください。
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「急に痛くなったから、今すぐ診てほしい!」という予約なしでのご来院も承っております。しかし、ご予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。
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